新着情報

海の博物館で伊勢志摩国立公園指定75周年記念特別展『海風薫る伊勢志摩みやげ』が行われます

伊勢志摩国立公園は1946年に指定され、2021年で75周年を迎えます。
変化に富んだ美しい風景と伝統的な文化、慣習に彩られる国立公園です。
開館50周年を迎えた海の博物館の初代館長である石原円吉は、国立公園指定に大きく寄与したことから「伊勢志摩国立公園の父」と呼ばれており、海の博物館とも深い縁があります。
国立公園指定後はもちろん、以前から伊勢参りや周辺の景観、さらに豊かな海の幸を楽しもうと、多くの人々が訪れ、伊勢志摩の海を満喫してきました。
そこで購入する土産品は、旅行者や周囲の人々に伊勢志摩地方の魅力を伝える役割を果たしてきました。
伊勢志摩地方の土産品を通じて地域の海洋文化、景観の美しさなどを感じ、如何にしてそれを守ってゆけばよいか考えていただくべく、本展は企画されました。
 ※なお内容については、今後の新型コロナウイルスの流行状況を鑑みたうえで、変更となる場合があります。

【名 称】 企画展『海風薫る伊勢志摩みやげ』
【会 期】2021年4月29日(祝・木)~8月29日(日)
     ※会期中の休館日 6月26日(土)~6月30日(水)
【場 所】鳥羽市立海の博物館特別展示室