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  • 梵潮寺

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  • 梵潮寺 大ソテツ

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    梵潮寺 大ソテツ

ぼんちょうじ

  • 梵潮寺

  • 相差
  • 神社・仏閣

約700年前、後醍醐天皇に勅願により建てられた寺。鎌倉時代の写経・大般若経などの文化財がある。
境内にある樹齢700年以上の大ソテツは、毎年たくさんの子を宿すことから長寿蘇鉄・子宝ソテツといわれ、多くの人がお参りする。

臨済宗南禅寺派。金剛證寺の末寺。約700年前、後醍醐天皇の勅願により創建。
臨済宗南山寺派の名刹で、鎌倉時代の写経「大般若経600巻が納められている。天正元年(1573)火災にあい、什器・古記録を焼失している。慶長年間には九鬼守隆が18石を寄進したが、寛永年中に内藤忠重が没収している。その後、元禄10年と天保元年に火災にあったが、その都度再建された。現在の本堂は平成元年に新築された者である。
本尊は十一面観世音菩薩。厄除開運、交通安全、諸願成就のご利益があると言われる。又、鐘堂の梵鐘は、戦時中供出されて四日市にあったものを、住職の執念で探し出し持ち帰ったといわれ、鐘には弾丸の貫通した跡がある。寺宝の大般若経は鎌倉時代の写経で貴重な文化財である。