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石鏡灯台

いじかとうだい

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八角形のコンクリート造りで、高さ9.56メートル、平均水面からの高さは38.11メートルである。群閃白光毎4秒をへだて、3秒間に2閃光する。初点灯は昭和37年3月23日である。国崎から石鏡にかけてのこの海域は、低気圧が発生し始めると、海の貌が一変する。江戸時代から、明治・大正に至るまで数多くの船が遭難してきた場所でもある。旅館いじか荘の玄関右にある。