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本浦の津波の碑

もとうらのつなみのひ

  • 本浦の津波の碑

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  • 歴史

清岩庵入り口の右側にあり、自然石に刻まれている。嘉永7年(安政元年・1854)の地震で、海面から5m程の津浪であったと言われる。家屋56件のほか船や漁具を流失した。高さ52センチ、巾95センチ、奥行30センチ。安政5年(1858)5月に建立がされたものである。